自然の流れで“朝サーフ”へ切り替わった
入試直前期で授業が増え、夕方サーフの時間が完全に消えた。
さらに、ずっと早朝にお世話になっていた仕事ともゆっくり縁が薄くなってきている。
気づいたら、ぽっかり“朝”が空いた。
これはどう考えても、自然の流れ。
「いま朝サーフに切り替わる時期きたな」と体が教えてくれた。
「寒いの苦手」はただの思い込みじゃないか
正直まだ、「できる」と自分に言い聞かせている段階。
でも、いざ海に向き合うと、寒さより“快”がスッと勝つ瞬間がある。
「入ればいいことある」に必ずなる。
思い込みでチャンスを逃すのはもったいない。
この冬、思い込みを外した世界を見に行く。
「快」を追ったら、流れに乗れてきた
パドルも、体も、仕事も、人生も。
気合いや根性ではなく、“快”をベースにしたら整いはじめた。
1年に250日くらい海に入って4年目になるが、まだまだ知らないことだらけの新人で、
みんながイメージするサーフィンなんて全くできてない。
そんな新人でも
最近はサーフィンが“脱力と快”で開いていくかもしれないと感じて、
先が楽しみでワクワクして仕方ない。
冬の“朝サーフ”に初めて本気でチャレンジ中
もちろん今までも冬の海には入ってきた。
でも、それは昼。
冬の「朝」は完全に未知の世界だった。
4年目にして、ここに挑むワクワクが勝っている。
怖さより楽しさのほうがデカい。
朝サーフで得られるもの
朝の海は、思ってる以上に深いものをくれる。
毎回、期待よりもいいものをくれる。
- 朝の空気の感じ
- 呼吸が整う
- 波がよく見える→見る力の成長
- 1日の流れ、体が決まる
- 雑念が全部抜ける
- 自然体が育つ
- 寒さの思い込みが消える
- 冬(季節)の海の美しさ
- パドルが研ぎ澄まされる
- 自分を知る時間
- “流れ”を感じる力が上がる
など、とにかくいろいろくれるし、
毎回新しい学び、気づき、体の「快」がある。
シンプルにからだがきもちい。
まとめ|4年目の新人のまま、魂の深さが増していく
サーフィンのことはまだまだ知らないことばかり。
でも、どんどん成長して、未来がちょっとだけ見えたりして、ワクワクする。
ひとつ理解するだけで、世界の見え方がガラッと変わる。
それが連発する。
時代が変わりまくる。
サーフィンは人生そのもの。
海・波との向き合い方、心・体の状態、生き方
全部がつながってくる。
サーフィンと人生はリンクしまくる。
これはもうスピリチュアル。

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